Bound for Everywhere @ Zero

いよいよ本日です。

夜22時から朝10時まで、12時間やってますので、是非どこかのタイミングで遊びに来てください!

今回も気合い十分です!


Good Dance Music Only
Navigated by Calm (Music Conception / Cosmic Blessing) – Open to Last

Food : パ〜ムたこ
Entrance: ¥2,500 / with Flyer ¥2,000

0 Aoyama Zero
AiiA ANNEX Bld. B1F 2-9-13 Shibuya Shibuya-ku Tokyo 150-0002 JPN
Tel & Fax: 03-3797-9933


dublab radio tokyo

2回目の登場となる、インターネットラジオ番組。
インターネットの世界にはびこるDJミックスではなく、昔ながらのラジオスタイルで音楽を伝える、画期的というか先祖帰りというか、とても素晴らしい企画にまた誘っていただきました。

場所は中目黒のCafe&Bar Malmo。
通常営業中に放送をやるので、Malmoの中で見学可能です。
是非お近くの人はお越し下さい。

自分はラジオ育ちだといことを方々で告白していますが、まさに自分が育ったラジオの世界にタイムスリップできればいいなと思ってます。
田舎育ちの自分にはラジオは最先端の情報収集ツールでした。
本では音楽の本体はわかりませんが、ラジオではその曲自体がかかってましたからね。

今ではインターネット、各コンピレーション、ディスクガイド本などで多くの情報を得ることができますが、簡単に手に入るからこそ覚えようっていう気力がなく、ただただ垂れ流しになってるんですよね。
便利なアプリShazamに曲を検索させたままにしてませんか?
昔に比べたら確実に「貪欲さ」が少なくなってきてる気がします。
そう言う自分もかもしれませんが、、、

自分も歳を取ったなって思いますが、若者よ、若いうちに貪欲に吸収すべきだ!と言いたいです。


と前置きがかなり長くなりましたが、前回のdublab radioでは80’s特集をしましたが、今回は永遠のテーマである「Loft」について、自分なりにというか自分自身の整理の為に特集をやります。
一体何回やるんだろうという膨大なライブラリーのLoft。
その全てを持っているわけではありませんが、ここがラジオスタイルの良いところで、ただ垂れ流しではなく、こういった意味がこの曲にあるとか、聴き所はここだとか話をしながら曲紹介を出来るのが良いとこですね。
まあ曲紹介と言ってもあくまでも自分はこう思う程度のことしか言えませんが。
それくらいLoftは深いです。

ということでおそらく次回誘われたとしてもこの特集になりそうな「Loft」特集第1回目を放送します。
インターネットラジオ形式なので、全国、いや全世界で聴くことができますので、お時間ある方は是非!

dublab radio tokyo @ Cafe&Bar Malmo
2014.04.23 (Wed) 21:00 ~ 22:00予定
http://dublab.jp

Cafe&Bar malmo
AK-3Bldg.1F, 1-15-2,AOBADAI,
MEGURO-KU, TOKYO, 153-0042
www.malmo-tokyo.com


アベノミクスでディスコ復活?だと?

ヤフーニュースより。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/club_dance/?1398051600

これって我々がやっていることに恩恵があるんだろうか?

元々アベノミクスってのはバブルを復活させること?
もうバブルはいらないよ。
身の丈にあった経済で十分。

ダラダラグータラするって訳じゃなくて、必要以上に背伸びはしないこと。
プチ贅沢ができれば十分じゃないかな?
必要以上に乗らない車が何台とか、使わない部屋満載の豪邸だとか、味もわからんやつが高級料理を食すなんてのは全くもって必要ないというか、自分たちのところまでその恩恵が届くのだろうか?

まあそんなバブルの末端を体験した自分としては、経済が活発になってわずかなお金を良い方向に使えたらそれで良いんだけど、そのしっぺ返しだけは繰り返したくないよね。

身の丈に合った、客観性をもった、そして大きな夢を持つ。
矛盾してるかい?

自分も夢や欲望がないわけではないんだよね。
問題は自分にないものや必要以上の欲求を持たないことかな。


アベノミクスで、今あるビジネス音楽だけでなく良質な音楽にも陽が当たるのであれば大歓迎だけどね。

皆さん、周りに踊らされないように。
まあいつも通りお金に関しては難しい自分ではあるんだけどね。
そんなオレが言うことじゃないか、、、。


渋谷レコード店昔話

最近某中古・新譜レコード屋で、(これまた一応)某レコードショップのスタッフとよく合う。
彼らはきっと休憩中にレコードハンティングをしているんだろう。
それにしても頻繁に合うってことは、彼らも休憩の度に足しげく通ってるんだろうな。
どこまでレコード好きなんだ!(と人のことは言えませんが、、、)

人のことは言えないってのは、自分もそうだったから。
そうもうあれこれ20年くらい前の話。
まだCalmという名前すらなく、ただの渋谷のレコードショップスタッフとして働いていた時期。

あの頃の渋谷宇田川町を中心としたレコードショップは全盛期だった。
Mr. Bongo、DMR、Cisco、マンハッタン、そして自分が働いていたUltra、今も健在のディスクユニオンやレコファン、また数々の中古レコードショップ。
自分も休憩中には各店舗に挨拶回りを兼ねてレコードハンティング。
当時は新譜屋だけでも先に書いた通り沢山あり、それぞれ同じ商品の価格競争や早出し競争もあれば、独自のセレクションもあって、休憩時間だけではあき足らず、出勤前や終業後にも出かけてたな。
今みたいにインターネットもない時代だったから(いやようやく出始め?)、とにかく足で情報を稼ぐしかなかった時代。
自分の店にない良いレコードを教えてもらったり、またその逆もあったり。

よくもまああんな狭い地域にレコード屋が密集してたなって、今思えば不思議なくらい。
それくらいレコードが、音楽が売れてたってことなんだろうな。
だからこそ地方の人たちは、まずは渋谷にって感じになってたんだよなぁ。
今は家を出らずしてもワンクリックで買えるんだから、地方の人たちにとってはどうなんでしょうね?

しかし今と違うところは、生の情報が手に入ったってことかな。
ジャケットやレーベル面を眺め、レビューを読み、そして試聴。
あれれ、別に今のインターネット社会と変わらないじゃないって思った人、実は空気感が違うんですよね。
もう皆良いレコードを買おうと必死だから、そういった人たちや有名DJが来店して何を買うんだろうとか、このレコード皆が手にしていくなとか、そういった隠すことが出来ない事実がそこにあり、それが生の情報だった。

いつもいつも今のインターネット社会の批判ばっかりしてますが、クラブやDJバーの生の空気感と当時のレコード屋の生の空気感は同じなんですよね。
こればっかりはインターネットだろうが新聞だろうが雑誌だろうが、ある媒体というフィルターを通ったところには存在しない何かがあるんですよ。
それを人が人に伝達するリアル。
少しはねじ曲がった情報になったとしても、ネタ元が生の情報であればそれはアナログと同じで、本質は伝わる。
事実というより真実。

とにかくあの当時の宇田川町界隈のある意味殺気立った空気感は特別だった。


昔ほどではなくなったけど、今も変わらずサクサクとレコ屋でレコードを掘る自分と、残された同士達を見て、ふとこんな話を書いてみたくなりました。


この時代は本当に面白かったから、また別の機会に違った切り口で書いてみます。


今日はこの辺で。


徒然なるままに、、、


frankie knuckles

諸行無常とは言え、59歳ですか、、、少し早すぎますね。

心に残る名曲、すぐにdef作品だと分かる個性、そしてハウスに縛られないプロダクション。
全てにおいて影響を受けました。

バンド活動から独りになり、シーケンスという技を知ってから、初期には彼に影響を受けたハウスミュージックを作ってましたね。
(あのときのデモ、どこにいったんだろう?)


ご冥福をお祈りするというありふれた言葉しか出てきませんが、本当にありがとうと付け加えておきたいです。


皆色んな曲をあげてると思いますが、やはり自分としての1曲はこの曲。

frankie knuckles feat. adeva
“whadda U want (from me) – frankie’s deep dub”


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この12インチのB1、deep dubをプレイはもちろんですが、特にサウンドチェックに使わせてもらってました。
もちろんこの先もそうでしょう。

箱のサウンドチェックから、家の機材のチェックまで、あらゆる場面の打ち込み代表として君臨し続けています。

曲作りの先生でもあり、音作りの先生でもあったんですね。


あなたが残した名曲という子供達は、永遠に語り継がれ、風化することなく永遠に生き続けることでしょう。

大きなリスペクトと共に。



Thanks for your deep insight music and production.
ダンスミュージックというフォーマットの中に、常にソウルと感動を吹き込んだ巨星へ。
どうもありがとうございました!



Calm


桜満開!

ここ3年くらい、桜の時期にあっちこっちに行ったり来たりで、東京の桜を満喫できませんでしたが、今年はジャストタイミングが今日平日ってこともあり、東京の桜を満喫しました。

自分が好きな東京桜スポットは、人が集まる公園とかではなく、東京らしく狭い道の左右に、そして長く続く桜ストリート。
そこを行ったり来たり。
それが東京っぽく、かつ混雑もなく、小さい春を感じれるささやかなご褒美。

儚い春の夢を桜と共に!

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