frankie knuckles

諸行無常とは言え、59歳ですか、、、少し早すぎますね。

心に残る名曲、すぐにdef作品だと分かる個性、そしてハウスに縛られないプロダクション。
全てにおいて影響を受けました。

バンド活動から独りになり、シーケンスという技を知ってから、初期には彼に影響を受けたハウスミュージックを作ってましたね。
(あのときのデモ、どこにいったんだろう?)


ご冥福をお祈りするというありふれた言葉しか出てきませんが、本当にありがとうと付け加えておきたいです。


皆色んな曲をあげてると思いますが、やはり自分としての1曲はこの曲。

frankie knuckles feat. adeva
“whadda U want (from me) – frankie’s deep dub”


img_00471
この12インチのB1、deep dubをプレイはもちろんですが、特にサウンドチェックに使わせてもらってました。
もちろんこの先もそうでしょう。

箱のサウンドチェックから、家の機材のチェックまで、あらゆる場面の打ち込み代表として君臨し続けています。

曲作りの先生でもあり、音作りの先生でもあったんですね。


あなたが残した名曲という子供達は、永遠に語り継がれ、風化することなく永遠に生き続けることでしょう。

大きなリスペクトと共に。



Thanks for your deep insight music and production.
ダンスミュージックというフォーマットの中に、常にソウルと感動を吹き込んだ巨星へ。
どうもありがとうございました!



Calm

calm