曲には罪はない

ちょっと前から世間を騒がせている、あの耳が聞こえないで作曲していたという人。
そんでゴーストライターがいて、、、

いや〜ビックリと言いたいところですが、こういったことは多かれ少なかれあるんだろうな。
芸能ポップスの世界では、暗黙の了解というかお金で解決されているというか、怖い人が絡んでいるというか、そういった部分でのゴーストライターってのはかなり存在していると思う。

これは音楽に限ったことではなく、文学界でもそういったところあるかもしれませんね。
台本通りに進むテレビもそうだしね。

何が善で何が悪なのか、法律で禁じられているものは全て悪なのか、禁じられていないものは全てが善なのか。


まあでも今回の件に関しては、その曲自体には罪はないと思います。
曲は生み出された子供みたいなもの。
親が悪ければ子供も罪?
そんなことはないですよね。

その課程は問題あるのかもしれませんが、曲には全く罪はないと思います。
罪を憎んで人を憎まずではないですが、そういう行為を行った人たちはある程度の反省をして欲しいですが、曲を憎んだり蔑ましたり、罰を与えたりというのは少し違うことかもしれません。

これまたあくまでも個人的意見ですけどね。


徒然なるままに、、、

calm