遠足前の気分、そして品川教会

タイトルにある気分、皆さんも体験したことありますよね。
ワクワクドキドキ楽しみ。
この始まる前の気分が一番素敵。
始まってしまえば、あとは終わりが見えますからね。

そんな久々の気分。
しかし小学生ではないので、もっと大変なこともあります。
遠足に行くのとは違って、その遠足自体をオーガナイズしなければいけませんからね。
久々にかなり大変を味わってます。

きっとコンサート自体が始まればもう演奏に集中するだけなんですが、その前までは色んなことがのしかかってきます。
これも20周年の良い思い出とするしかないでしょうが、自分のこととなるとそう簡単には切り替えれません。
切り替えられるのが終わってからでしょうね。
始まる前は妥協なく全力投球。
あと少し頑張ります。


さて会場でもある品川教会。
何度かこの話題にも触れましたが、もう少し書きたいと思います。

何故品川教会になったのか?はかなり話てきました。
今回はグランドピアノ常設で、ライブハウス的な密閉空間ではないところを探した結果でした。
自分はキリスト教徒ではないですが、教会は今では街に一つはあるのではないかというくらいポピュラーです。
クリスマスはもう完璧に根付いてますし。

教会でやることは全く違和感ありませんでした。
まず下見の時点で圧倒されたのを思い出します。
ライブハウスやクラブにはない幻想的な空間。
品川教会は東京の都会の真ん中にあるとても大きな教会です。
だから作りはとても近代的。
建築賞でも受賞してるんじゃないかと思えるくらい。
外はとても近代的。
しかし中は近代的な中にも教会の厳かな雰囲気を内包してます。
観光地ではなく、今でもちゃんと実用している感じです。
幻想的と今でも実用している感じのバランスがとても素敵です。
飾っている食器ではなく、実用的にきちんとデザインされながらも美しい食器の感じです。

まず会場に入って一番ビックリするのはその壮大な感じ。
それはビル3階くらいにもなるんではないかと思われる天井の高さ。
体育館よりもっと高いですね。
同じ敷地面積でもこの天井の高さでより大きく見えます。
住居する部屋と同じですね。

その高さを更に強調するのが、ステージ上の左右と常設されているパイプオルガン。
この規模のパイプオルガンは、そこらの教会には絶対設置出来ない大きさですね。
とにかく圧倒されます。

ライブハウスやクラブだと照明で輝かせるのでしょうが、教会は多くのシステムはありません。
だから教会全体がオブジェとして、デコレーションとして機能すると考え、ますます品川教会でやりたいと思いました。
デコレーションもすればそれなりの機能は発揮するのでしょうが、教会が持つ幻想的な響きと視野を生かす方向で行けたらなと考えました。

明るいうちはステンドグラス越しの美しい光を感じますが、ライブ自体は暗くなってから。
内側からのわずかな光にも反射するステンドグラスと、機能的に配置された教会の常設ものとのコントラストが非日常を醸し出し、今まで味わったことがないというか、長時間そこに居座ったことがないので、まるで異空間にトリップしたかのような気分になります。

言い過ぎかもしれませんが、宇宙?胎内?自然?
とても不思議な感覚です。
お寺や神社とはまた違ったトリップ感です。

そんな場所なので、今回はデコは控えめにというかほぼわずかな照明をメインとします。
盛り上げるギラギラな感じではなく、あくまでも会場の良さと演奏をそっと支える存在として。

ライブアレンジもそれに従って一からやり直しました。
一から全曲やり直すというのは途方も無い作業なんです。
そして作業だけでなく、メンバーとのリハもまた一から。
しかし強者揃いのメンバーたち。
1回目のリハから合格点をたたき出してます。
アレンジについては申し分ないかな。
あと数回のリハで高みへ行けるかもです。

あとは教会といえば独特の響き。
曲作りにかかせないリバーブというエフェクターがあるのですが、残響を作るそのエフェクターの中に教会というシュミレーターというかプリセットが必ずあるくらい。
その長い残響といかに共存するかも今回の課題。
グランドピアノの音はクラシックコンサートでもないかぎりマイクで増幅された音をメインで聴くことになります。
今回もマイクで増幅もしますが、なるべく生の音も多く聴こえるような感じに出来ないか思案中です。
グランドピアノの音は意外に大きいですからね。

今回は極力アコースティックをメインに。
グランドピアノ、ダブルベース、サックスをメインとしてます。
それに自分のPC系の音とシバッチのシンセとウーリッツァー。

ライブやコンサートと言えば(そして普通のクラブやDJバーも)大きな音、人によっては爆音が普通かもしれません。
もちろん非日常の体験と考えるのであれば、家よりは大きな音で体感したい気持ちはわかります。
しかしLoft体験以降自分の中にある「爆音至上主義への反発」が常に心にあるこの状況、必要以上の大きな音への不満を今回は爆発させたいと思ってます。
なるべくアコースティックの音はその直接音が聴こえるように。
どこまで出来るかトライですね。

以前代官山UNITで観たMelanie de Biasioのライブ。
静かに始まり音量は控えめ。
しかしプログラム自体の頂点や各演奏のダイナミクスの頂点は十分な音量でした。
だから小さな音も逆に良く聴こえるし、コンプレッション少なめの大きな音は迫力があり、その音量の大小でさえプログラムの一部かと感じたくらいでした。
う〜ん、音だけに言葉での説明が難しいですね。
これは製作との直結するので、またことあるごとに説明したいですね。
とにかく彼女のバンドが異彩を放ち、大げさではないですが、Loftと同じく自分にそれでいいんだと納得させられる素晴らしいライブでした。

その感動が忘れられないのもあるし、今回のある意味普通ではない状況でもあるので、チャレンジするべきかと思ってます。



そしてそしてこのある意味無謀とも言うべきリクエストに答えてもらうべき人選もしてます。

まずは音響セッティングはMMU三浦さん。
Sunset The Marinaにお越しいただいた人は体感していると思います。
三浦さんのセッティングは非常に緻密。
温度や湿度に左右されやすい音を状況に合わせて細かく変化させる。
音が玉になりやすかったり、耳にささりやすかったりする場合が多いですが、まるでヘッドフォンで聴いているかのような錯覚に陥るくらい広い空間作りと細部が見える音にしてくれます。
人によっては大きな玉になった低音と刺さるような高域を良い音としている人、感じている人も多いと思います。
きちんとセッティングすればもっと心に響く音というか、音楽がより良く聴こえる音になるのです。
それを自分でも体感出来ているのがMMU三浦さんの音作りです。
今回のこの教会の響きという過酷な状況をどう利用して音作りしてもらえるか楽しみです。

更に贅沢なのは、ミックスをウッチーこと内田直之氏にお願いしました。
普段はDUBのイメージ強いですが、ウッチーはアコースティックの基礎もしっかりしています。
そこがただ飛ばすだけのエンジニアとは違う部分です。
基礎の上に立つ暴れん坊?ちょっと言い過ぎか?
教会の部分でも書きましたが、小さな宇宙空間を演奏以外の音の部分で演出してもらいたいです。
リハではかなりつかみ始めていましたね。
ウッチーの新しい一面が聴けるかもしれませんね。
ウッチーファンも多いので、期待してください!

それに今回はアナトミカの衣装提供があるのですが、それは次に書かせてもらいます。


あと1週間近くになりました。
品川駅からやく10分で品川教会のエントランスへ。
そのエントランスを外から観た時点であなたの旅は始まっています。
このブログを読んでくれた人は、ああ確かにと感じたり、それ以上の何かを感じることだと思います。

これぞ教会というべき長椅子も魅力的。
我々古い世代にはフランダースの犬を思い出させます。
木で出来たシンプルモダンな横長の椅子。
仕切りがないので、皆さんの一体感が出るかもしれません。
コンサートは約2時間。
木の椅子ではお尻が痛くなるかもしれませんので、クッションなどお持ちいただくのが賢明かもしれません。


せっかくだからあの友達や仲間を誘ってみたらどうでしょう?
今後の話の種になると思います。
まだ迷っている人は、行かずに後悔しないようにしてくださいね!

お子様にも是非こういった機会を体感してもらいたいです。
「体験」もですが『体感』。
子供がいるから行けないという人、是非是非お子様連れで。

4500円で体感できる非日常の音楽トリップ。
皆さんと一緒に体感したいです!


Calm



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Afterglow@鹿児島

鹿児島で年2回行われているサンセットパーティーAfterglow。
毎回レジデントとして選曲させてもらってます。

まだ回数は浅いですが、毎回毎回バージョンアップしています。
お客さん達も思い思いのことをやっていて、のんびりとした贅沢な時間をゆったりとした音楽を共に共有しています。
14時〜20時という時間帯ですが、オープンから多くに人に来てもらい、かなり根付いてきたなと実感しています。
まだまだひよっこイベントなので油断は禁物です。
私も精一杯のおもてなし音楽で毎回チャレンジです。

さて今回は本当に奇跡が起こりました。
自分としても何度も何度も、仕事で、プライベートでサンセットを観てますが、太陽が海に沈むのは初めてみました。
テレビだけの映像かと思ってました。
特に暖かい時期は寒暖の差で雲が出やすく、昼晴れていても海の上には雲がカーテンノようにあるというのが普通。
この場所で毎日サンセットを観ている主催者も、海に沈むのは年に5〜6回という確率と言ってました。

それがパーティーに重なるというのは確率的にももの凄いことだと思います。

自分自身は選曲もありゆっくりとじっくりと観ることは出来ませんでしたが、それでもその瞬間はしっかりと目に焼き付けました。

太陽が海に染み入ったあとは、誰からともなく自然と開場が拍手に包まれました。

本当に感動でした。

ここまででなくてもサンセットはとにかく感動的です。
是非ゆったりとした音楽でサンセットを楽しむパーティーをもっと広めてください!
音楽が最高のサウンドトラックになる方法はいくらでもあると思います。
しきたりや先入観は捨てて、もう一度音楽の可能性を楽しんで欲しいです!

今回素晴らしいサンセットを観れましたが、実はそれ以上に感動だったのがこのパーティーの名前にもなっている
「Afterglow」
の時間帯。
今回雲がなかったのでまるでカーテンのようなAfterglowでした。
沈んだ瞬間はまだ明るいオレンジ黄色。それが深いオレンジ→赤→紫→そして夜の帳へと1時間くらいかけて変化する様は、サンセットのタイミング以上のものでした。

映像では伝えることの出来ないリアルがそこのありました。


そんなリアルを伝えることが出来ませんが、Afterglowチームの亮太が、まだちゃんとした編集前のリアル同録に近い映像を期間限定でアップしてくれました。
来年春にはまた新しいAfterglowも開催されますが、そのときには編集された映像がアップされると思います。
まずは映像で伝わらないにせよ、この瞬間を少しでも共有できたらとの厚意で上げてもらってます。
期間限定なのでお早めに!

それでは鹿児島のAfterglowチームへの感謝と共に。

Calm


Afterglow Sunset Time


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Sound&Recordings Web

先日のレッドブルスタジオレクチャールームでのトークショー、とても面白かったです。

その模様の前半部分を更に少しエディットされたものがサンレコウェブに掲載されました。

もともと掲載などの予定はなかったのですが、あまりの面白さに記事になりました。

もちろん参加者だけしかわからない部分もあります。
全てが掲載されているわけではありません。
やはり会場に来てくれて人達は特別です。
来場者しかわからないトークもあります。

今回は大筋の掲載になります。

そしてリハ映像もありますが、来場者は1回目のリハ含め全てみることができましたが、
こちらは3回目の前半部分のみみることができます。

それでも曲の雰囲気は少しわかるかな。

是非覗いてみてくださ!

http://rittor-music.jp/sound/%3Fpost_type%3Dcolumn%26p%3D71042


Tha Blue Herb 結成20周年ライブ@日比谷野音

JSSとして一緒に活動したり、色々と共感するところ多い友Boss君率いるBlue Herbも20周年です。

彼ららしい記念の場所、皆のあこがれ日比谷野音で日曜日ライブです。
うらやましい限りですがチケットは既に完売。
あとは天気だけが心配ですね。
もうあとは皆の念力で天気をはらすしかないですね!

もちろん私も楽しみに行きます!

確か最初の出会いは99年の福岡。
ONOちゃんがライブに参加した最後の回でしたね。

あれからも既に18年。
お互いキャリアを積み、今があります。

特にBlue Herbの活躍はいまだに凄いですね。
カリスマという言葉がピッタリ合うのかな。
そして音楽好きはお互い常に上昇気流。
だから今、そして未来があるんでしょうね。

ライブは必ず凄いものになると思います。

とにかく天気を皆の気持ちで良い方向に持って行きましょう!


そして皆で20周年をお祝いしましょう!


リハ@レッドブルスタジオ Tokyo

先日のリハ、1回目としてh順調な滑り出しでした。
もう少し詰めていきます。

そして名古屋ライブ〜東京品川教会と駆け抜けます。

いつも撮ってもらっているスージーによる写真をいくつかアップしておきます。


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初のトークセッション

先日のDOMMUE、予想を上回るビューワーにビックリしました。
いつもの、そして皆さんがDOMMUNEに求めるスタイルとは逸脱した会だったので、多くの不安がありましたが、出演者の尽力と友人達のおかげでとても有意義な会となりました。
本当にありがとうございました!

さて引き続きCalm20周年関連の続報です。

アナウンスはしているのですが、その意気込みと意義を少し書かせてもらいます。

Calm20周年にして初めてのトークセッションです。
話相手はdublab.jpの原さん。
多くのアーティストを紹介したり、物書きとしても音楽に尽力している原さん。
Calm前後からいつも憧れの人でした。
その原さんのdublabには何度も出演させてもらってますが、そのときは自分の選曲と一人解説トークのみでした。

しかしここで満を持して原さんとのトークセッションです。

さっきからトークセッションと書いてますが、これはライブと同じようなセッションだと思って取り組んでます。
DOMMUNEでの橋本さんとはまた違ったタイプ、角度からのトークセッション。
話手それぞれの個性が出ること間違いなしです。

さて〜曲が産まれ出来上がる神秘の瞬間に迫る〜とうタイトルにもあるように、今まであまり明かすことがなかった神秘の瞬間の話を中心に、自分の再認識と思って話する予定です。

今まで数多くのインタビューをしてきましたが、基本はアルバム発売時にそのアルバムについて話すということばかりでした。
もちろんその中にも多くの過去の話や音楽の話をしてきましたが、今回はそれとは比べ物にならないくらいの質量だと思います。

曲が出来上がる課程やその曲がライブになるとどういうアレンジメントが加えられるのか。
20周年ライブに向けてライブアレンジやそのリハ風景など。
そしていけるならばDJ、音楽家としての20年間とそれを形成する48年間の軌跡などなど。
時間が許す限りライブセッションしていきたいと思います。
ライブセッションなのでどうなるかはお楽しみに、いやいや自分でもわかりません。
言えるのは修正もきかないライブトークセッションであるということ。
配信などもありませんので、素の自分が出るのではないかと思います。
毒舌は控えめにしますけど、ライブセッションなので、、、頑張ります。

先日の初リハの模様もビデオに収めてありますので、それも少し観てもらおうかなと。
こういった機会も初めて。
20周年ライブに向けてアレンジし直してる楽曲ばかりだし。
次のアルバムに収録される楽曲で、20周年ライブでやる曲のパーツやデモ、練習風景、そして既にかなり出来上がってるニューアルバムのデモまで。
とにかく時間の許す限りです。

そうそう、その新曲パーツを既にSoundcloudにアップしています。
まずはイメージの冒頭一部だけですが、それを聴いてからの参加がベストだと思います。
“Space is my place”

2時間という長いようで短いセッションですが、どうかお楽しみに!
自分自身も楽しみにしてます!

観覧希望者は予約オススメしております。
予約はこちらのページの青枠部分から出来ます。
観覧希望

詳細はこちらからも確認出来ます。
https://dublab.jp/2017/10/dublab-jp-calm-talk-session/

レッドブルスタジオ内レクチャールームも、普段はなかなか足を踏み入れる機会がないと思います。
是非とも遊びに来てください!
入場無料、投げ銭スタイルです。



それでは!


dublab.jp × Calm“Calm talk session” 〜曲が産まれ出来上がる神秘の瞬間に迫る〜 @ Red Bull Studios Tokyo
出演:Calm, 原 雅明
日時:2017年10月21日(土) 17:00〜19:00
会場: Red Bull Studios Tokyo Hall( 東京都渋谷区渋谷1-3-3-5F ※5階のホールです)
参加費:投げ銭(サポートへのご協力お願いいたします)
※参加希望の方は、下記のサイト内の「お申込みはコチラ」よりメールにて、お名前、参加人数を明記の上、事前予約をお願いたします。
www.music-conception.com/calm/calm20171124/
(メーラーが立ち上がらない場合、info@music-conception.com 宛に直接メールください)


Calm史上いまだかつてないトークショー

20周年ライブに向けて、先日アナウンスしたDOMMUNEを始め色々な企画を練っています。

そしてタイトルにもある感じですが、自分の企画でこんなトークショーあったか?というのをやります。

原さん率いるdublab.jpが音頭を取ってくれて、原さんの司会でCalmについて掘り下げます。
時期的なものもあり、第1回目のライブリハーサルの模様を見せつつ、様々なところ掘り下げていく予定です。
特に1回目のリハはまだ曲として成り立っていないところから、どうやってライブアレンジが進んでいくかがとてもオモシロいです。
2回目3回目となるとかなり本番に近くなってきますが、1回目のまだ手探りの状態がとても不思議だと思います。

トークショーでも話そうと思いますが、Calmバンドのライブというのはあまり決まり事がないというのがポイントです。
多くのミュージシャン達のライブは、構成が一つたりとも狂わないアレンジがあり、その決められた中でどれくらいのダイナミクスを出せるかが腕の見せ所なのでしょうが、Calmバンドはそれを嫌います。
毎回同じ構成、同じアレンジ、同じ進行を好みません。
だからいつも新鮮な気持ちで出来るんです。

とあまり言い過ぎても良くないのでここまで。
続きはトークショーで。

それ以外にも、製作の秘話や音楽観まで幅広く話出来たらなと思ってます。
ライターとしても確固たる地位を築いておられる原さんだけに、自分が思いもよらなかった質問が飛んでくるかも?

とても楽しみです。

そして何よりも多少修正される雑誌の違って、一字一句修正が効かないライブトークです。
そしてライブ放送や後日放送も予定してませんので、本当の意味で生々しいトークになると思います。

更に新しいアルバム用に作っている超ラフなデモ曲(ライブでやるかも?)の初蔵出しも考えてます。

こういった機会は自分でも初めてだと思いますし、今後もなかなかないと思います。

どうか足を運んでお楽しみください!


dublab.jp × Calm “Calm talk session” 
〜曲が産まれ出来上がる神秘の瞬間に迫る〜 @ Red Bull Studios Tokyo

dublab.jpで『Knocking on Loft Classics』も担当するCalmが、デビュー20周年を迎えてメモリアル・コンサート“Music is Ours ~ 20 Years Live Citrus”を11月24日に開催します。そのコンサートに向けてのCalm Bandのリハーサル模様を収めた映像や録音音源を、Calmのトークと共にいち早く楽しむ場を、dublab.jpで設けます。出来上がったばかりの映像と音源をRed Bull Studios Tokyo Hallの素晴らしい音響環境でお楽しみください。dublab.jpの原雅明を聞き手に作曲活動や制作秘話など音楽家Calmの核心に迫る話もお届けします。
※当日、配信はありません。観覧希望の方は会場へお越し下さい。


日時:2017年10月21日(土) 17:00〜19:00
会場: Red Bull Studios Tokyo Hall( 東京都渋谷区渋谷1-3-3-5F ※5階のホールです)
参加費:投げ銭(サポートへのご協力お願いいたします)
※参加希望の方は、下記のサイトより事前予約をお願いたします。
http://www.music-conception.com/calm/

出演:Calm, 原 雅明


Calm20周年関連でDOMMUNEに出演決定

いつものDOMMUNEとは少し趣を変えて、チルアウトな音楽でゆったり。
架空の友人宅のリビングにて、色んなDJ達が交互にリラグゼーションミュージックをプレイし、
語り合い、チルアウトする、そんなイメージ。
張りつめた空気感ではなく、就寝前の癒しの空間のサウンドトラックとして是非お楽しみください。
21時頃から橋本徹氏がCalmへのインタビューを予定しています。
20周年、そしてその記念ライブなどについて橋本氏の独自の視点から鋭い質問があるかも?
こういった機会はなかなかありませんので、是非覗いてみてください。

またこちらのリビングに遊びに来れる方大歓迎です!
ウェブ視聴では聞き取れない曲中の会話など一緒に楽しめます。
近くの方は是非!


2017.10.16. (mon)
『史上初のオンライン・チルアウト・フェス』
19:00~24:00

テーマ「チルアウトシーンの新しい波」

[出演]
Calm、橋本徹、井上薫、Chris Coco、haraguchic、maa 他

http://www.dommune.com
〒150-0011 東京都渋谷区東4-6−5


品川教会

あと2ヶ月を切った20周年ライブ。
今回は会場でもある品川教会について少し。

畠山美由紀ちゃんやyan and naomiもライブやってましたね。
以前から気になる場所ではあったのですが、ここはかなりのハードルの場所だと思ってました。
確かに申し込んでみて、いまだにそう思います。

今回のライブというか実は前のアルバム『from my window』のリリパなどでも使ってみたいなと思う理由が、まずはグランドピアノありき、ということだったんです。
from my windowのライブは諸事情により頓挫してしまったのですが、この20周年では絶対やりきろうと。
そしてグランドピアノありきで探したら、やっぱりここになりました。

ライブハウスやクラブ、野外、色んな場所でやってきましたが、ワンマンであればこちらの究極をやってみたいと前々から思っていましたので、ましてや20周年の記念となれば、密閉した空間ではなく、こういった空気の流れがある場所でやりたかった〜!

グランドピアノ、通常ライブ等では使っていない空気が通る場所、様々な条件をクリアしたのはこの品川教会。
元々の使用料、音響機材の手配など金銭面では大変ですが、今回だけは記念に残るものにしたかったので、今全力でやってます。

教会という特殊な環境ですので、全て着席、飲食喫煙NG、教会独特の残響音との戦い、チケッティングなど全ての運営をこちらでやるというハードルの高さですが、きっと皆さんに満足いただけると信じてます。

入ってまずビックリするのはその天井の高さ。
ビル3階くらい?とにかく高いです。
そして先ほど書いた残響音の長さ。
入って目に入るパイプオルガンの壮大さ。
ラグジュアリーではないですが、きちんと整備された長椅子。
そして目に入るグランドピアノ。

そんな中だからこそ、それを最優先に感じ取れるようにシンプルにデザインして、あとは今回は着席スタイルで満足出来るように曲を全てリアレンジしています。
新曲もやります。
いつものセッションスタイルのバンドでありますので、曲数は多くありません。
そして更に終わりの時間も会場ならではの厳しさもあり、延長はなかなか出来ません。
まあダラダラやるのもいいですが、終わりがきちんと決まっていて、それに向かって全力でやるというのも新しい楽しみ方なんじゃないかなと思っています。

会場へはアクセスも簡単で、品川駅から10分程度。
外観も圧倒的だし、内観も圧倒的。
あとは日が暮れた後の会場のシンプルなライティングと我々の演奏のみ。
ピュアに音に浸ってもらいたいと熱望してます。

お子様の来場の件など注意書きは、特設ページやイープラスのページにありますので、そちらを見てください。
今回深夜帯ではなく通常のライブ時間にしたのは、なるべく色んなタイプの人達、特に今子供が生活の一部になっている人達もお子様と大いに一緒に楽しんで欲しいからです。

とにかく大きく駆け抜けた恵比寿ガーデンホールも凄かったですが、この品川教会も自分に取っての新しいマイルストーンになるのではないかと思ってます。

皆さんも是非。
そしてかつての友達、今の友達、家族、同僚、色んな人にそっと声をかけてください!

新しい情報はまたこの後。
それではまた次回まで!


聴き放題始まる!

時代の流れかもしれませんが、遂にCalm音源も聴き放題始まりました。

今の世の中、音楽の聴き方というのがかなり複雑になってきているみたいです。
昔はラジオ、レンタルレコード・CD、そして自分でメディアを買うという感じでしたが、今はレコードやCDを買う人、ラジオを聴く人、ひたすらYouTubeやミックス系のサイトでサーフィンする人、ダウンロードで購入して楽しむ人、そして定額制のサイトで音楽を楽しむ人等様々で、それを全てやるというよりはどれか一つをやるみたいな人達で住み分けが出来始めているみたいです。

ということで、自分はCD、レコード、ダウンロードなどはやってましたが、ついに定額制のところも実験的に始めることになりました。

まずはベスト盤からスタートしてます。
徐々に昔のアルバム等も増やしていったり、たまに限定的に新曲などを発表したりすると思います。

気になる方は是非ともお試しからでもスタートしてみてください!


Apple Music

Spotify