Oasis@Bar Music 2016.11.2 (wed)

今月のOasisはアルバムを聴こうの月です。

毎回厳選5枚を、最近はプレイの途中途中に挟み込んでます。
いかにごく自然に差し込めるかが今の楽しみ。

さて今回の5枚は

第23回 2016.11.2
●Lil Boniche / Boniche Dub (APC)
●J.Jasmine / My New Music (Not on Label)
●Orquesta De Las Nubes / El Orden Del Azar (Linterna Musica)
●Chromatics / Drumless (Italians Do It Better)
●Michael William Gilbert / In the Dreamtime (Palace of Lights)
順不同

となります。

今回も内容重視。
そしてなかなか聴けないアルバムもありますので、是非足を運んでください!

ピュアリスニング仕様でお待ちしてます!


2016.11.2 (wed) Oasis@Bar Music渋谷
Music: CALM – All Night
HOST: 中村 智昭(MUSICAANOSSA)

※19:00~28:00の開催です。
※1Drink Order + Music Charge ¥500
Bar Music バー・ミュージック
150-0043東京都渋谷区道玄坂 1-6-7-5F
Tel 03.6416.3307
Open / 18:00
アクセス
京王井の頭線渋谷駅西口からセルリアン・タワー方面へ徒歩1分、JR渋谷駅ハチ公口からは徒歩3分。
スペイン・バール「マドリード」前、炭火焼肉「龍」の上のフロア5Fとなります。


哀愁のヨーロッパ

サンタナみたいなタイトルですね。

どうもご無沙汰してます。
最近はインスタの投稿ばかりでこちらが手つかずになってしまいました。
どうもすみません。

9月から怒濤の2ヶ月を過ごしました。
あちこち移動ばかりで体調や精神もギリギリ乗り切った感じです。
10月は特に移動ばかり。
東京→大阪→広島→山口→東京と4日で5公演をやりきり、すぐに沖縄→ヨーロッパと寒暖の差と椅子に座っての移動との戦いでした。

久しぶりのヨーロッパも満喫しました。
文化、風習、言語、気候、全てが完璧に違うヨーロッパは12年ぶり。
特にロンドンの変わりようはビックリ。
そして変わらぬ文化発信具合と観光客の多さと表面的には意外に詰めたいロンドン。
全てを再確認する作業の繰り返しでした。
DJも2カ所こなして、レコ屋巡りもして、総合的には日本もまだまだ捨てた物じゃないなという感動。
全てが劣っている訳ではない。
どこに行ってもポジティブなやつはいるし、ネガティブなやつもいる。
ポップなものもあればダークなものもある。
12年前より、そして住んでいた23年前よりも今自分というものを持つことができているからこそ、初めての場所でDJしようが人に何言われようが全く動じなかった。
おかげで帰ってきてから一発目のB4Eも自分を出し切ることができた。

得る物が無かったようで実は意外に得る物があったのかもしれない。
何も媚び諂う必要はなく、だからと言って天狗になることもない。
とにかく等身大で自分を噓偽りなく表現すれば良いのだと。
そして常に向上心を持って自分を客観視し、喜びを分かち合う。

たったこれだけかと思うかもしれないけど、それは言葉に表し文字を読んで理解するのではなく、実体験から学んだことだから、自分の血となり肉となっている。

さあ次はどんな自分を表現できるだろうか!
やっと時差ぼけも治ってきたので、今後の自分が楽しみで仕方がない。

一歩一歩着実に自分の歩幅で歩んでいきます。


写真を掲載しておきます。

少しでも雰囲気が伝わるといいな!

それではまた。


Calm



Camera : FUJI X-Pro1
Lens : Leica Summaron F3.5


dscf0633

dscf0644

dscf0659
dscf0662
dscf0666
dscf0668
dscf0672
dscf0674
dscf0693

dscf0704

dscf0706

dscf0713

dscf0736

dscf0782

dscf0784

dscf0800

dscf0803

dscf0822

dscf0823

dscf0837

dscf0844

dscf0849

dscf0850


今年もやってきます、Freedom Lounge a.k.a. Freedom Sunset!!!

毎年楽しみにしている野外パーティーに今年も参戦します。
もうかれこれ10年くらい毎年参加させてもらっていて、この時期のレジデントとして扱ってもらっています。
9月のGreen Room Camp、そしてレジデントのSunset The Marinaと共に個人的3大野外パーティーです。

普通はこれくらい毎年出るというものはなく、ほとんどは出演者をリフレッシュする為に毎年ラインナップを変えてくるのが通常のスタイルですが、上記三大イベントでは運良くも毎年同じように演出させてもらっています。

特に一番長いのがFreedom Sunset。
今は事情でFreedom Loungeという名前になってますが、内容は常に進化しつつも基本はぶれずにやっていると思います。

とにかくあの江の島展望台は気が良いせいか、皆が笑顔で気持ちよくなります。
それが全てとは言いませんが、その場所で10年以上やり続けられる理由がそこにあると思います。

ピースなサンセットと笑顔と共に。
今年も楽しみましょう!

2016.10.1 (sat)
Freedom Lounge
江の島シーキャンドルサンセットテラス
13:00~19:00
http://freedom-sunset.com


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

季節柄キンモクセイが家の周りに咲き乱れています。
とても良い薫りで、この雨が多い毎日の中でも癒しを与えてくれています。

kinmokusei-ok

kinmokusei2-ok


JSSのパーティー開催

Zeroでは2年ぶり、北見は毎年この時期恒例となったJSSの二人によるマジカルミステリーツアーが開催です。

お互いのタイミングでの開催となってしまうので、どうしても年に数回と限られてきます。

それでも始まってしまったらそのブランクを全く感じさせない、あっというまに終わる一晩。
離陸から着陸までお互いの音楽イメージ、パーティーイメージを融合させて、まるで一つのアルバムのように進んでいきます。
数曲交代でエネルギーを交換して、静かなフロアから何度も山を登り、そしてゆっくりと着地していく。
1+1が2ではなく、無限大に広がっていく不思議な感覚。

こうやって文字で書き連ねても、その本質はなかなか伝わらないと思います。
是非我らのパーティーに足を運んでください。

必ず貴重な一晩となることだと思います!

http://calmschedule.jugem.jp

jss2015kitami

jss_flyer_front

160918_jss1


Oasis@Bar Music

9月と言えば夏の終わり、残暑、秋の足音が見える季節。
終わりは何かの始まりであって、始まりは終わりの始まりであって、それを繰り返して季節は巡り日常となる。

世の中では色んなことが起こり、大きな出来事や小さな幸せも人の記憶に残っていく。
生き方や考え方は日々進化したり変化したり、周りの変化に伴い変化せざるをえなかったり、何のビジョンもなく仕事などに押し流されていったり、一本筋が通った生き方をしたり、流行やファッションや最先端なものをもてはやしたり、変わらぬ日々に感謝したり、、、

毎年毎年今年は猛暑だ、冷夏だ、大雪だ暖冬だと騒いではいても、大きなくくりで言えば日本には四季があり、冬は寒く夏は暑い。
その間には人々の熱狂を落ち着かせる秋がり、新しい芽吹きを感じる春がある。

そんなサイクルの中全てのものは生まれ、そして知らぬ間にまた地球の、宇宙の一部に帰っていく。
これら全てを自然と呼ぶのであろう。
決して植物や木々の話ではなく、そうなること自体や結果が自然なのかもしれない。

と長々と徒然なるままにでしたが、水曜日は夏の終わり、秋の始まりのOasis@Bar Musicです。
本格的な秋のキュンとする前の、夏の終わりも感じる選曲で皆さんをお待ちしてます。
今月は隔月開催のアルバムを聴こうもあります。
選曲の間にアルバムを挟んでいきたいと思います。
セレクションはこちら。
今回も様々なスタイルの聞き応えあるアルバムたちです。
●David Darling / Cycles (ECM)
●Joanna Newsom / YS (Drag City)
●Dub Spencer & Trance Hill / The Clashification of Dub (Echo Beach)
●Erixma / Sphere of Magnetick Virtue (Staubgold)
●Bruce Cockburn / Salt, Sun and Time (True North)
*順不同です

平日の夜に何やってるんだかと思う人もいるかもしれませんが、平日のバーだからこそやれることがあるのです。
DJといえば週末のクラブと断定しすぎますよね。
音楽はそれだけではなく、一つの感動です。
自分は「楽しかった」だけではない「感動した」という爪痕を残せるような選曲や曲作りを心がけて、これからも邁進していきたいと思います。

どうかよろしくお願いします!



2016.9.7 (wed) Oasis@Bar Music
start 19:00
Music: CALM – All Night
HOST: 中村 智昭(MUSICAANOSSA)
夏の終わりのセレナーデ。
そんな少し切ない曲やバレアリックな曲達と共に。
アルバムを聴こうな5枚もセレクト。
間間にプレイしていきます。

※19:00~28:00の開催です。
※1Drink Order + Music Charge ¥500
Bar Music バー・ミュージック
150-0043東京都渋谷区道玄坂 1-6-7-5F
Tel 03.6416.3307
Open / 18:00~26:00
アクセス
京王井の頭線渋谷駅西口からセルリアン・タワー方面へ徒歩1分、JR渋谷駅ハチ公口からは徒歩3分。
スペイン・バール「マドリード」前、炭火焼肉「龍」の上のフロア5Fとなります。
» Bar Music 渋谷


B4E11年目のスタートです

どうもこんにちは。
夏も後半、残暑厳しいですが、夏をもう少し満喫しましょう!

さて毎度Calmパーティーのお知らせです。

今週26日金曜日はBound for Everywhere@Zero青山です。
今回はB4E11年目のスタートです。
また新たな気持ちでリスタートします。
もう一度ダンスミュージックやダンスのパーティーについて考える良い機会だと思ってます。

自分にとってこのパーティーは何なのか?
このパーティーを続ける意義はどこにあるのか?
まだまだ答えを探す旅の途中ですが、他にはない何かを目指して。
そしてまずは自分自身が一番楽しみたいと思います!



Boud for Everywhere@Zero
“Summer in the City”
Open/Start 23:00
Music Navigated by Calm Open to Last
Deco by Family Deco
Fee:2,000Yen(No Drink)
0 Aoyama Zero
AiiA ANNEX Bld. B1F 2-9-13 Shibuya Shibuya-ku Tokyo
Tel & Fax: 03-3797-9933
http://aoyama-zero.com


世の中色々ありましたね

少し間が空いてしまいましたね。
世の中はオリンピック、SMAPの解散、台風など大きな話題がありました。

SMAPの解散は社会現象になるくらい大きな話題でしたね。
それほど日本を代表するグループだったんですね。
一緒にいられないってどれくらいの辛さだったんでしょうか?
もしかしたら解散しなければ一生安泰だったかもしれないのに。
今後彼らはどうなっていくのか、、、
芸能界の恐ろしさはこれからなんでしょうね。

安心してください、Calmは解散しません(笑)

そしてオリンピック。
毎日様々なメダルや記録の話が出てましたね。
個人的に一番気になった話題は、女子レスリングの吉田沙保里選手。
霊長類最強なんて言われてますが、自分が思う限りではとてもお茶目でかわいらしい人なんじゃないかなと。
確かに試合になるととても強いですが。
金メダルは取れなかったけど、お母さんが「うちには銀メダルがなかったからちょうどいい」みたいな発言されてたのがとても印象的でした。

メダル取れたとか取れなかったとか関係なく、オリンピックに出場した選手皆さんに拍手と感謝を!

以前にも書きましたが、スポーツは基本勝ち負けがはっきりしている。
早いとか強いとか。
そして基本選手生命が短い。

それに引き換え我々の世界は勝ち負けなんてのがあるようでない。
寿命も自分が決める。
売れた人が勝ちという訳ではなく、人気がある人が偉いという訳でもない。
そもそも勝ちとか負けという概念は存在しないのではないだろうか。
基本的には新しいものに目がいきがちで、「旬」という言葉も存在する。
そして旬が過ぎて飽きられたら次へと、、、
しかしそうだからといって悪い物を作っている訳ではないし、真面目にやっている人が多数存在する。
そして真面目にやり続けている人には、また新たな世代から新たなスポットが当てられる。
一番悪いのはトレンドを商売道具にしている人達、そういった業界人とそれに踊らされるファッションな人々。
まあそれがずっと続いているんだから、まあそれはしょうがないことなんですね。

100万人の好きと100人の大好きはどちらが上?
テレビでよく顔を見ている人と、顔を知られていないけれど、好きなことをやり続けている人はどちらが幸せ?
そもそもそういったものを比べることはできない。
どちらが上でもどちらが幸せでもない。
人は産まれ、そして死んでいく。
死ぬ間際に、自分の人生は幸せだったと思える生き方をした人が一番。

毎日の努力と楽しみ。

ジョギングしていると、色んな人に抜かれたり抜いていったり。
だから何?
抜いた人の勝ち?
勝ち負けではなく、己の目標に邁進して、それを続ける人。
それこそが真の勇者なんではなかろうか。

ウサギとカメ、走れメロス。
究極は己に負けないこと。
そう自分自身に言い聞かせて。

まだまだ人生は続くよ!
とにかく立ち止まらず前に進んで行きます!


土曜日、B4Eもついに10歳になります。

10年一昔とい言いますが、確かに10年前何してたか?という問いに正確に答えることは難しいですよね。
10年くらい前ならぼんやりと浮かぶのですが、、、記憶力の低下は年々実感しています。

覚えている範囲で書かせてもらいます。

Calmとしての活動が10年を迎えようとしていた2006年、その前までは500人〜1000人規模のパーティーを主宰していました。
レーベルのアーティストのショーケースだったり、多くのゲストを迎えながらのパーティー。
その中で自分のDJとしてのスキルを磨いていたのですが、Loftやプレシャスホールなどに接する機会が増え、自分のやっていることは自分にとって本当に大切なことなんだろうかという疑問が浮かんでいました。
確かに音楽に対する恩返し、そして広めるという活動としてはより多くの人に発信する機会を持つことは大切です。
しかしそれに対する精神的な代償は非常に大きな物へと膨らんでいきました。
ピュアに音楽に接することも難しくなり、それが製作の方にも影響が出るのではないかという不安もありました。

常に音楽へは正直にいたいと思っています。
そりゃ生きていく手段として音楽を選んだ身としては、お金のことも考えなければいけません。
だだしお金とピュアな気持ちが逆転することは自分にとって当時も今も許しがたい行為です。
あちらの世界に足を踏み入れ、そのときのお金に踊らされ、そして今は苦悩の時代を迎えている人を沢山見てきました。

勿論どちらが正解とは言えません。
多くのファンに囲まれ、多くのセールスを記録し、音楽以外のことでも注目され、裕福な生活をする。
それも一つの生き方だと思います。
ある意味そういった大衆音楽の極みだけが好きな人が、ストレスなく行なうことに関しては喜ばしいことであると思います。
自分もそれを全て否定するわけではなく、その一部分は認めますし、そういった音楽の中にも素晴らしいものが存在することも確かです。
音楽への誠実さとビジネスが逆転しなければ全くもって問題ありません。
それは常に挑戦しているところです。

しかし10年前の未熟な自分の精神では、到底太刀打ち出来ないような問題でした。
どうやれば人が集まるか、採算が取れるか、、、などそういった事柄ばかりを優先して考えはじめていました。
そのときの自分の心の葛藤。
自分が信じる音楽に嘘をつきはじめていました。

そんな当時の未熟な自分にできる決断。
原点に立ち戻ること。
全てを捨てて、手の届く範囲で出来ることを。
大きなことは他の人に任せ、それに共感して参加すれば良いのだと。
自分自身の心のオアシスは自分で作らなければいけない。

そういった経緯からBound for Everywhereは下北沢Wedgeで2006年6月に産声をあげました。
何故下北?
それは当時のWedgeにはUREIもあればDope Realも設置されていました。
更に下北沢というある意味クラブ業界のマイノリティーな土地での挑戦に心惹かれたからです。

あれから青山Loop、渋谷Plugなどを転々として、現在は青山Zeroで開催され、10歳を迎えたわけです。

多少のプレイスタイルや選曲、機材面など時代とともにに変化をしていて、いまだ発展途上ではありますが、現在もパーティーを始めた頃、はたまた音楽を始めた頃と同じ精神で続けることができているのは確かです。
山あり谷ありの人生ですが、一つの芯は通しているつもりです。

Bound for Everywhereというタイトル。
覚えにくい、言葉に出して言いにくいタイトルですが、自分の音楽哲学と一つの線で繋がっています。
幼少の頃から沢山のスタイルの音楽を聴いてきています。
こちらもいまだ旅の途中ではあります。
ジャンルではなく、自分の琴線にひっかかる素晴らしい音楽。
家で聴く音楽も、製作やDJに関してもそう。
何か漠然とはしていますが、ジャンルで音楽を聴いたり発信したりすることはありません。

Calmという音楽を聴いて、先入観を持ってパーティーやDJに接した人は少し違和感を感じるときがあるのかもしれません。
『〜はかけないんですか?』『意外に上げるんですね』とか言われることもあります。
勿論パーティーの趣旨によってラウンジだったり、無機的だったりすることはありますが、基本ダンスなパーティーでは、皆が心地良く踊れるように心がけています。
そしてLoftから学んでいる「パーティーとは何か?」については常に考えるようにしています。
Calmの楽曲やアルバムの中でも印象的なタイプの楽曲はもちろん大好きです。
それと同じように激ダンスな曲や無機的なテクノな楽曲も大好きだし、激しい曲も大好きです。

もしCalm的な曲しか聴いてなくて、それに影響されて曲作りをしたりDJをしたりしか出来ないとするとします。
それは何とも寂しいことだし、何とも創造力に乏しいのではないだろうか!
元々あるアイディアの派生しかできないような貧しい創造力、制作力、発信力しかないようであれば、一生を音楽に費やすことなどできないのではないでしょうか。

だからBound for Everywhereには変な先入観を捨てて望んで欲しいと常々思っています。
変な感じかもしれないけど、Calmの楽曲を聴かずにパーティーに来た人達の方がはまりやすい傾向があります。

Bound for Everywhere。
新幹線などに乗っていると耳にするBound for~という言葉。
〜行き。
Bound for Everywhere=何処へでも行ける。
そんな自分の音楽哲学に基づいたタイトルなんです。
パーティーのタイトルはシンプルにかっこいいというのが鉄則かもしれません。
でもこういったパーティーがあってもいいんじゃないでしょうか。

Bound for Everywhere、通称B4Eでは色んなタイプの音楽がプレイされます。
離陸から着陸まで、その時間帯やクラウドによって様々な質感とテンポが時間を支配していきます。
1曲1曲に心を込めて針を落としていきます。
その1曲1曲が静かでまだ寒いくらいのダンスフロアを少しずつ暖め、最後は安心して家に帰れるように少しずつクールダウンしていきます。
音は決して音圧に頼ることなく、しかし家では体感できないギリギリの音量、そしてレコードを中心としてアナログ機材を駆使した、耳を通り過ぎ心の奥底に届くようなサウンドシステム。
自分の現時点でのパーティー哲学はそこにあります。


そんな哲学の下プレイされる1曲1曲が一晩を構成し、その一晩一晩がこれまでの10年を築きあげています。


10年に一度しかないこの大切な瞬間を皆さんと共有できるのであれば、それ以上に幸せなことはないと思っています。
1曲1曲に感謝を込めて針を落としていきます!

B4Eを支えてくれている仲間と共に、皆さんの参加をお待ちしています!


Calm


2016.7.30 (sat)
Bound for Everywhere@Aoyama Zero
Open/Start 23:00
Music Navigated by Calm Open to Last
Deco By Family Deco
Fee : Donation


Bound for Everywhere 10th Anniversary

2006年、今はなき下北沢Wedgeにて産声を上げた我らがBound for Everywhere、通称B4E。
青山Loop、渋谷Plug、そして青山Zeroと渡り歩き、ついに今月10周年を迎えます。

10年一昔と言いますが、それくらいの年月をB4Eと共に生きてきました。

のべにしたら相当数のお客さん、そしてスタッフに支えられたこの10年。
詳しくはまた後日書かせてもらいますが、まずは10周年アニバーサリーのお知らせです。

期日は2016.7.30。
今回は特別バージョンなので土曜日です。

皆さんにお祝いしてもらいたいので、今回はアニバーサリースペシャルとして入場無料とさせていただきます。

もしかしたらまだ未体験の人達もいるかと思います。
この機会に多くの人達と一緒にお祝いしたいと思ってます。

もちろん手は抜きません。
いつも通りサウンドシステム、デコレーション、選曲に気合い入れてます。

是非お越し下さいませ〜!

詳しくはまた後日。


2016.7.30 (sat)
Bound for Everywhere@Aoyama Zero
Open/Start 23:00
Music Navigated by Calm Open to Last
Deco By Family Deco
Fee : Donation