07/19: 種子島1

無事終了。
会場のスタッフルームだけ何故かネットがつながります。
この合間に書いてます。
天候はバッチリ、時間もバッチリ、演奏は頑張りました。
相変わらず自分たちのライブに関しては考える事が多いですが、
とにかくスタッフの人たちやお客さんが良いバイブを出してたことが嬉しかった。
種子島は屋久島とは違って、とてもゆる〜い空気が流れている。
沖縄諸島のそれとはまったく違ったゆるさ。
詳しくはまた報告します。
(多分帰ってからだな)

07/18: 今日から

4泊5日で種子島ライブ&旅に行ってきます。
天候も心配ですが、一応予報では晴れらしい。
良いライブと旅になるといいな。
今回はメンバーとの長旅になるので、違った意味で楽しみ。
初種子島、一体どんなとこでしょうか。
またレポートします。
(ホテルがインターネット可能なとこだったらある程度随時レポートするんですが)

それと遅くなりましたが、屋久島編の写真をようやくアップしました。
こちら
からどうぞ!
先日のオーケストラと共にやった公演とうって変わって、今回は昨年感動したソロコンサート。
昨年の感動を思い出しつつ浜離宮ホールへ。
先日同様杉本さん達&オレペコ一馬君と会場にて合流。
皆興奮の色を隠せない。
一馬君は2日前の追加公演まで観たそうで、それは感動したとのこと。
皆の期待が頂点に達した頃に本人登場。
まずは前回同様ギターから。
今回は、前回ピアノに比べると感動が薄かったギターも、調子良いのか気分が乗ってたのか、とにかく最高。
今回は回を重ねているからかもしれないけど、一つ一つのフレーズにソウルを感じる。
あ、ソウルと言っても所謂ソウルミュージックと巷で言ってるやつじゃなくて、本当の意味でのソウル/魂が載ってたということ。
そして後半はピアノにチェンジ。
こちらも前回同様というか、ギターで気持ちが乗ったのかピアノも前回以上のソウルみなぎる演奏。
本当に音楽を愛し、楽しそうに演奏しているのが分かった。
音楽とは本当にこんなものなんだろう。
こういった音楽がもっともっと世に出て、多くの人たちを感動させれたらいいのにな。

さて話は変わって、昨日一昨日と急遽デイジーの山本親子に会ってきました。
この前生まれたばかりのアユム君に初めて会いました。
とてもおとなしい、親が世話楽な良い子、そしてとてもかわいい子でした。
お姉ちゃんになったコハルちゃんも元気一杯。
良い子にすくすくと育っているようです。
子供はやはり人情がある場所、自然がある場所、そして親の愛に溢れる場所で育てたほうがいいですよね。
山本家を見て改めて思いました。

またまた話変わって今日はB4Eの2歳の誕生日@下北沢Wedgeです。
皆と一緒に朝までお祝いできれば、これ以上の喜びはないでしょう!
これからも頑張りますよ!
かな〜り前になりますが、福岡のアンフィニミュージックで試聴して一発購入してしまったモニタースピーカーの話をやっとできるようになりました。
かなり前に慣らし運転も終わり聴き込んでおりました。
まずは見てくれは、
samsonrubicon
とこんな感じです。
アンフィニの方に少し内部をいじってもらってはいますが、とにかくこの出音とコストパフォーマンスは感動的です。
ずっと使っているGenelecの半額以下で買えますからね。
感動的な出音は特に高音部分にあります。
秘密はリボンツイーター!
(リボンツイーターについて詳しく知りたい人はこちらをどうぞ)
リボンツイーター独特の美しい高音は、今までのモニタースピーカーに比べるととても優しい。
トータルで言っても、Genelecのガツンとくるサウンドも捨て難いけど、一度作業を始めると何時間も音を聴き続ける自分に取っては、この耳に優しく疲れないサウンドは最高に響いています。
まぁ皆それぞれ趣味趣向はあると思いますので、全ての人にお勧めはしませんが、モニタースピーカー選びに困っている人、買い替えを考えている人、耳が疲れてどうしようもない人には、一つの選択肢としてみてはいかがでしょうか。
売値はだいたい5万以下ぐらいですかね。
低音のガッツも勿論あるし、とてもバランスが良いパワードスピーカーです。
しばらくはこれを使いながら新しい曲を作っていきます。
気になった方は是非。
ご購入の際はアンフィニミュージックをおすすめします。
福岡のショップですが、とても親切丁寧に対応してくれますし、アナログとデジタル両方詳しいので、色んな質問に答えてくれると思います。
アンフィニミュージックはこちら
本日1年ぶりの来日になるジスモンチのコンサートへ。
会場は初めて行く紀尾井ホール。
昨年の感想はこちらをクリック。
さて今回は前回と違うところが数点。
まずは今回追加公演を含め4公演と拡大。
そして何より今回(といっても今日だったんですが)、オーケストラとのジョイントコンサートまでありました。
オーケストラコンサートと名付けられた本日の公演。
競演は東京フィルハーモニー交響楽団。
昨年のソロコンサートに感動しまくっただけにどういったものになるか楽しみ。
入り口でベースの杉本さんとオレペコの一馬君と合流。
前回は最後尾だったのに今回は最前列!
のっけからテンション上がります。
まずは東京フィルがジスモンチの曲を演奏。
まだまだぎこちない感じ。
そしてピアノが真ん中に移動して御大の登場!
ところが、あれ、あれれというまに前半戦終了。
ゆるいフレーズのときはいいんですが、細かいフレーズのときにまだ統一感がなくって少し乗り切れず。
さすがに皆まだ固かったのかな。それでも超一流の演奏を見せる皆。
オーケストラは総勢30人以上いたかな。
演奏というのは数が増えれば増えるほど難しくなっていく。
そりゃ大勢の個性のぶつかり合いだし、大勢のテンポ感をマトメていかなければいけないからね。それは自分が良くわかっているつもり。
そうこう考えてるうちに休憩終了して第2部へ。
まずは御大のギターソロ曲が2曲。
目の前で演奏する御大の姿にうっとりしているとオーケストラが登場。
前半の不安がよぎり、どうなることかと思っていると、後半のテンションはバッチリ。
これぞオーケストラ!という演奏を聴かせてくれました。
それにしてもクラシックの演奏者は楽譜を追いながら演奏しているのに息がピッタリ合うのは凄いね。
指揮者が大きく指揮していても見えているんだろうか不安になった。
最近はジャズ系のミュージシャンとやることが多いので、色々と考えさせられた。
そしてあっというまに公演が終了。
アンコールなんてのはないのかな、というぐらいあっさりと皆帰る買える。
まぁあと3公演残ってますからね。
残りはジスモンチのソロコンサート。
7月4日の大阪と5日の東京追加分はまだチケットが残っているみたいですよ。
このレコメンド見てピンときた人は、騙されたと思って行ってみてはいかが!
感動というのはこういうことだと分かるはず。
そして音楽の本質は言葉では伝えることができないということも。
感動したものを言葉にする必要なんてないんだよね。
それは他人がどうだとかは関係ないということ。
自分が良いと思えば良いのであって、ものの善し悪しを他人が決めた尺度で計ることはないんだ。
長年の経験と鍛錬と想像力から湧き出てくるギターの演奏と、まるで子供が楽しそうに演奏するピアノの演奏。どちらも素晴らしい。
わたくしは7日のソロコンサートに行ってまいります。
またレポートすると思います。

ジスモンチコンサートについてはこちらをクリック。

久々今日の一品
ピーター・バラカン『魂のゆくえ』新装版(アルテスパブリッシング)
soulnoyukue
私の音楽バイブルが遂に加筆されて復刻されました。
勿論加筆された分を読みたかったので買っちゃいました。
高校時代にこの本にどれだけお世話になったことか!
そしてピーターさんのラジオやテレビ番組からどれだけ良い曲を教えてもらったことか!
日本人よりも素晴らしい日本語を話されるピーターさん。
そして恐らくクラブミュージック以外の幅広い音楽をご存知のピーターさんが紹介するソウルミュージックの歴史と名盤の数々。
丁寧に親切に、ディスクもなるべく今手に入るものを紹介されてます。
ある意味CALMの音楽を形成する一つの要素ではないだろうか。
一つだけ愚痴を言えば、ピーターさん、クラブミュージックも捨てたものではないですよ。CALMみたいな音楽だってあるのだから!(と少し挑戦的ですみません)

06/27: コアラ

以前少しだけ触れた、渋谷コアラでのパーティーが決まりました。
毎月第4月曜の夜、

『Monday Moon』

というタイトルで。

たった一人でどこまでやれるか不安ありますが、週末のパーティーとは違った、リラックスした、そしてパーソナルで、コアで、ある意味CALMサウンドの骨幹となるものをプレイしていきたいと思ってます。

月曜日なので恐らく本当に好き者しか集まらないかもしれませんが、我が家、我が部屋のようにもてなしたいですね。

コアラはお酒も美味しいので、仕事帰りに一杯飲みにくるのもありかと思います。

ゆる〜くマイペースに頑張ります!
記念すべきスタートは7/28(mon)。
別件で参加できなかったキーボードのシバッチに代わり、ギターにKen Uchidaをフィーチャーした特別編。
月見ルのお客さん達と共にとても良いヴァイブでしたね〜
Ken Uchida君のギターも相当かっこ良くて、また一緒にプレイできればと思ってます。
始めはキセル人気にビックリで、オレらのときお客さん残ってるかなと心配してたけど、そんな心配どこ吹く風!
一番盛り上がっていたんじゃないかと自画自賛。
久々にNumb&Saidrumにも会えたし、良い一日でした。
明日21日(土)は外苑前にあるライブハウス、月見ル君ヲ思フでライブです。
今日最終リハやったんですが、良い感じでした。
前回の大阪も良かったしね〜
今回はキーボートが都合で出られず、代わりにListen to My Heartbeatでギターを弾いてくれているKen Uchida君にギターで特別参加してもらいます。
いつもよりブルージーに渋く、そして熱いライブになると思います。

今回のライブは来年種子島で行われる皆既日食イベントのプレパーティーの東京版です。
来月には種子島で1年前プレイベントも行われます。
こちらにも出演が決定しました(前夜祭の19日)。
野外ライブは久々なので楽しみです。
風と太陽の島音楽祭08

まずは明日をお楽しみに!

06/12: 屋久島4

登山次の日、疲れといっても、温泉の成果、思ったより楽。
しかしそんな中仕事のためメガネ君が帰路に。
yakushimaairport
この日までは晴天!(メガネ君が晴れ男だったかもと後日談)
meganesun
見送った後は自由行動。
オレは地図にない林道をひたすら登る。
yakushimafreetime2
yakushimafreetime1
ユウタロウ&メグム君は海に魚取りに潜る。
しかし時化はまだ続いていて上手く潜れなかったよう。
それぞれ自然を満喫した後は、恒例のBBQ。
この日は趣向を変えて海の近くで。
この日はB4Eの同録をプレイしながら、登山の疲れも忘れてパーティー。こんな仲間に恵まれて感謝の一言。
またまたディープミュージックにはまって就寝。

そして屋久島にまるまるいれる最終日。
この日はこれぞ屋久島という雨。
yakushimalodgerain1
yakushimalodgerain2
なんで特に何もせずチル。勿論温泉には行って、毎度の1時間以上つかってました。
夜は雨がやんでロッジでBBQ。
そしていつものディープミュージック。

最終日も前日以上に、これぞ屋久島的雨。我々が帰るのを悲しんでいるんじゃないかというぐらいに雨。
yakushimalastrain1
yakushimalastrain2
でもこういった景色も屋久島の醍醐味。
そんな景色に浸りながら楽しかった屋久島を後にしました。
これが今後の活動へのプラスになることでしょう。
曲作りやDJにもプラスになること間違い無し!

ということで今回の屋久島いかがだったでしょうか?
語り尽くせないですね。
質問あれば何なりとどうぞ。

そうそう、今回の屋久島登山で汲んできた屋久島の水を、今回のB4Eに最後まで残ってくれていた人たちにプレゼントします。
是非是非足を運んでください!

*最後にしつこいようですが、今回の鹿児島〜屋久島ツアーで撮影したお気に入りの写真は、後日まとめて別セクションにアップします。

06/12: 屋久島3

3日目は今回の屋久島のメインイベント、縄文杉を見に行こうトレッキング。
前日も盛り上がりすぎて睡眠2時間強の我々。
とにかく往復10時間強と言われているトレッキング。
朝5時に荒川登山口に着くために2時半起き3時半に旅行村を車で出発。
ちょうど5時ぐらいに登山口に到着。
jyomonstart
とにかく色んなものをゆっくりと観ていきたかったので早めの出発です。
ビックリなのは、1ヶ月に35日雨が振ると言われている屋久島。そして梅雨入りした屋久島にも関わらず目も覚めるような晴天!
これほどの晴天を屋久島で体験したことないですよ!
そんな中トレッキングスタート。
まずは緩い傾斜のトロッコ道を景色を堪能しながら、会話を楽しみながら進む。
いや〜楽しい楽しい。色んなものを観ながらの2時間30分。
torokkowater
torokkobridge
torokkoway
これはいけるぞ〜と思ったときについにメイン登山道へ。
ここまで8キロを2時間半ぐらい。そして解説によると、ここから2キロを2時間半。
この意味わかりますよね〜
さっきまでの楽しいトレッキングが嘘のよう。
凄い屋久杉や景色に圧倒されながらも、この道はひたすら登り。
tozansugi
jyomonkaidan
前回登ったもののけの森から太鼓岩までの登山をひたすら続ける感じ。
本当の登山に比べたら全然楽なんだろうけど、我々はとにかく普段運動してない人たちの集団。
今になってもう少しジムで鍛えておけば良かったと後悔。
後悔は後で悔いるから後悔なんですね〜
でも頑張りました!今回は靴もちゃんとしたトレッキングブーツにしたし、服もきちんとした発汗素材のものを着たし、なんとか到着!
jyoumonsugiminnesnap
しかし縄文杉は思ったより小さかったな。
後々湯泊温泉で地元のおじさんに言われたんだけど、縄文杉はブサイクだから切られなかったんだって。
その前にある有名なウィルソン株は、もの凄く奇麗な杉だったから、豊臣秀吉に献上されたんだってね。
少し縄文杉が悲しく見えてきました。
しかしその心配より、まずは自分の心配。
昼食を取って十分休んで出発したんですが、さすがに下りは足にきますね。
登山は下りですよ、下り!
途中何度も休憩して靴のヒモを緩め血を送り、回復したらまた歩きの連続。最終的には休憩の間隔が短くなり、、、。
最後は泣きそうになりながら帰ったんですが、最後の気力を振り絞って出発した登山口へ到着!
tozangoal
時間は予定通り夕方5時過ぎ。計画通りの12時間トレッキングでした。
途中普通の格好で行く親子に遭遇したんだけど、確か小学校4年生ぐらいかな。お父さんとちょっと散歩に行ってくるよ、みたいな親子が平気に下っていったのにはビックリ。そして自分の不甲斐なさにガッカリ。
早い人は7時間ぐらいで往復するらしい。
しかし早いのが良いわけではないしね。ゆっくり景色を観ながらのトレッキングも良いですよ。
人生もそうですね〜
自分にあったスタイルで!
帰りはいつもの湯泊温泉にゆっくりつかって疲れを取り、いつものようにBBQ、そしていつものディープミュージックのコンピ by CALMを聴きながら就寝。

Special Thanks to North Face

*このときの写真や今回の旅で撮影したお気に入りの写真は別セクションでアップしますのでお楽しみに。