| ◆CALM Home Listening
Style |
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| カートリッジ |
Ortofon
SPU Meister Silver GE
古き良き優しいサウンドと現代のハイファイ感が一体となったMC
カートリッジ。 現在ありがちが「無理矢理作った嘘のハイ」や「不自然な低音」などは
一切無し。 レコードに刻まれた音というものを忠実に再現してくれます。
MCカートリッジに変えてから、要るレコードと要らないレコードがはっ
きりしました。 |
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| トランス |
Ortofon
SPU-T100
このトランスを通すか通さないかによって、音の統一感が違ってきます。
フォノイコライザーだけでもいいのですが、音楽を全体として感じると
いう部分では、トランスを通した方がいいと思います。でもこのへんは
好みだと思います。 ちなみにイベントBound for Everywhereでは使用しています。 |
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| フォノイコライザー |
Ortofon
EQA-777
MCカートリッジと特注ミキサーCALM1(加無1)をつなげる場合、最低でもフォノイコライザーは必要。
このフォノイコライザーを使っての感想は、とにかく素直な音、カートリッジの特性を優先してくれること、そしてノイズが少ないこと、というのを感じる。
今ホームリスニングにはMCカートリッジが不可欠なので、この
EQA-777も必要不可欠な存在だ。 |
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| パワーアンプ |
Acoustic
Research Limited (かろうじてここに画像が。)
現在我が家にある唯一のパワーアンプ。癖の無い透明感溢れる、優しいサウンド。
中古でも以外に見ないです。ハイファイ堂にて購入。 パワーアンプは機会と縁があれば他のものも試してみたいです。 |
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| スピーカー |
B&W
Nautilus805 (現行品はこちら。)
2個のスピーカーにもかかわらず、スイートスポットに耳を置くと、凄い奥行きと立体感を感じることができる。あら不思議。
このスピーカーに変えてから、他のスピーカーではちょっともの足りません。
高音から低音まで均等に表現する力もあるし、曲作りの最終モニター
チェックにも最適。 もし部屋が広くて、お金もあったら、もう少し大きい型、欲を言えば
800Dとかが欲しいな。 老後の楽しみかもね。それまでにお金貯めないと!
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| 電源ケーブル |
AET
HIN AC Rev B
AETのウェブにモニターした感想も書いたのですが、今まで使っていた
電源ケーブルとは雲泥の差。 今までのケーブルがおもちゃのようです。
音の密度が濃く、特に中域がふくよかにでます。といってももっこりす
るんじゃなくて、今までドンシャリで聞いていた音楽が全体的なレンジ
の広さで聞けるようになりました。(使用機材との相性で少しパワー出
過ぎる可能性あり) 電源ケーブルで音が変わるってのは不思議ですよね。オレも2年ぐらい
前まではそう思ってましたから。 |
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| 音楽制作ソフト |
Logic
Pro
これって独りで音楽制作を始めた10年ちょっと前から使っている音楽
制作ソフト。 今ではスタジオに入らなくても、またシンセを沢山抱えなくても、最終
的なCDまで作れちゃいます。 始めた当時はシーケンスのみで、外部シンセやらミキサーやらエフェク
ターやらで部屋中大変なことになってましたね。 それが今ではオールインワン。音や使い勝手もいいです。
ただ自分の性格からか、このソフトの機能のほとんどを使いこなせてな
い気がします。 誰かレクチャーしてください。 最近Logic仲間が増えましたね。
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| オーディオインターフェース |
Apogee
Ensemble
ずっとMOTU828を使ってたんですが、JSSのギャラで買っちゃいました。
MOTU828も凄く良い音なんですけど、828は特に中域を綺麗に再現
してくれます。 そしてローノイズなのも嬉しい。 おかげで無理なEQやコンプをかけなくてすみました。
この辺りの値段のクラスではトップの音質だと思います。 インターフェースの音がいいと、音作りの仕上がり、CDやレコードにしたときに満足いくものになるでしょう。
既に正規盤になっている音源もありますが、このインターフェースを
使った本格的な音は10月のアルバムで聞けます。 (といっても皆さんがわかる訳じゃないですよね。自己満足です。とに
かく鳴りがいい、ぐっと来る音作りをやります!) |
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| 制作用モニタースピーカー |
Genelec
8030A
音楽制作用のモニタースピーカーはホントに色々と試してみた。そして
たどり着いたのがこのパワードスピーカー。 イコライザースイッチ付きで、自分の部屋環境を配慮したセッティング
が出来るので嬉しい。 何故このスピーカーにしたかという決定打は、他のスピーカーで聞いた
ときと印象が同じであるということ。 スタジオにこのスピーカーがあって、音作り&ミックスをしたんだけ
ど、家に持って帰って家のスピーカーで聞いたところ、スタジオで聞い
たときとほぼ同じ印象できけたのである。 それまで他のスピーカーでやったときは、スタジオはスタジオの音、家
は家の音、と違ったため、家に帰ってがっかりすることが多かった。
それを解決してくれたのはこのスピーカー。 音作りの場合、細部まで良く聞こえてくることとか、低域の聞こえ方な
ど、とてもハードルが高いんだけど、それをほぼクリアーした素晴らし
いモニタースピーカー。 もうヤマハの10Mの時代は終わったか?
ただし、CDやレコードなど出来上がった音源は、普通のスピー
カーで聞いた方が良い。 この手のモニタースピーカーは耳が疲れやすいから(それだけ情報量
が 多いから)、長時間のリスニングや楽しく聞くことには向いていない。
音楽制作者向けです。 |
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| コンピューター |
Apple
Power Mac G5 Dual2.7GHz メモリ2.5GB
忘れてましたね。これ使ってます。 コンピューターよりもソフトの進化の方が早いので、最新のコンピュー
ターにしないとソフトをフル活用できない!なんて悲しみが。
今のプログラミング+生音でエフェクターなんかをかけまくると、この
マックでは既にギリギリ。 アルバム2枚作れれば良いぐらいですかね。
このマックもそろそろかも、、、。 |
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